霧島連山でミヤマキリシマが観賞できるスポットについて、主要な箇所をまとめました。
登山やお出かけの計画にご活用ください。
※火山活動等により、下記で紹介したスポットでも交通規制・バス時刻の変更や運休・登山道の立入規制などが行われている場合があります。
霧島市のホームページなどから最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。
1.鹿ヶ原

高千穂河原から徒歩20分ほど「鹿ヶ原」は、霧島を代表するミヤマキリシマの群生地です。
登山せずとも見ることが可能なので、シーズン中は多くの方が訪れる場所です。
スニーカーでも歩けますが、滑りやすい箇所などにはご注意ください。
見頃は例年5月中旬頃。
お問合せ 高千穂河原ビジターセンター HP:https://takachiho-visitorcenter.org/
2.えびの高原 つつじヶ丘

えびの高原エコミュージアムセンター駐車場から、整備された道を5分ほど歩いた所にあります。
登山せずとも見ることが可能なので多くの方にお勧めの場所です。
見頃は例年5月下旬頃。
お問合せ えびのエコミュージアムセンター HP:https://ebino-ecomuseum.go.jp/
3.高千穂自然探勝路

高千穂河原駐車場東側に広がる森に整備された遊歩道。多少のアップダウンや滑りやすい箇所がありますので、登山靴での散策がお勧めです。
1時間~2時間程度で散策可能で、散策路内のつつじヶ丘周辺は特にミヤマキリシマが多く見られます。
見頃は例年5月中旬頃。
お問合せ 高千穂河原ビジターセンター HP:https://takachiho-visitorcenter.org/
4.高千穂峰・御鉢


高千穂河原の登山口から高千穂峰山頂を目指した場合、御鉢を経由して登っていきます。この御鉢と高千穂峰の山肌に咲くミヤマキリシマを登山道から見ることができます。
高千穂河原から高千穂峰山頂を往復した場合の行程時間は4時間~5時間ほど。 登山道は、滑りやすく不安定な箇所も多いです。しっかりと登山用の装備を整えて登られてください。
見頃は例年5月中旬から下旬頃。
お問合せ 高千穂河原ビジターセンター HP:https://takachiho-visitorcenter.org/
5.韓国岳


えびの高原の登山口から1時間30分~2時間ほどの韓国岳山頂付近でも、多くのミヤマキリシマを見ることができます。
ミヤマキリシマ越しに臨む、霧島連山の山並みが見事です。高千穂峰よりは登りやすい山ですが、しっかりと登山の備えをされて登ってください。
見頃は例年5月下旬から6月上旬頃。
お問合せ えびのエコミュージアムセンター HP:https://ebino-ecomuseum.go.jp/
上記で紹介した以外でも、5月中下旬の霧島連山を歩くと、至る所でミヤマキリシマを目にすることができます。
自然豊かな霧島連山で、あなたにとってお気に入りのミヤマキリシマがきっと見つかると思います。

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